曹洞宗天海山雲龍寺

八王子にある雲龍寺は、法事・法要から室内墓苑・永代供養まで全てを兼ね備えた名刹寺院。

雲龍寺の魅力~仁王像~

いつもお世話になっております。

雲龍寺寺務所です。

 

今回は仁王像についてお話しさせて頂きたいと思います。

 

皆さんは仁王像と聞いて何を思い浮かべますか?

東大寺の仁王像を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

一般的に仁王像は二体一対の仏像で、門に配置されていることが多く、いわゆるお寺の門番のようなお役目です。

その為、強面で頑丈そうな体つきをしています。

左右それぞれの仁王像に、別々の名前がついています。向かって右側の仁王像が阿形(あぎょう)像、向かって左側の仁王像が吽形(うんぎょう)像という名前です。
ちなみに、「阿」には「物事の始まり」、「吽」には「物事の終わり」という意味があります。そのため、阿形像は口を開けて「物事の始まり」を表現しており、吽形像は口を閉じて「物事の終わり」を表現しています。ただし、この左右の配置は絶対的なものではありません。阿形像と吽形像が左右どちらに配置されるかについては、時代によって違いがあります。ですから、向かって右側が吽形像で、向かって左側が阿形像というケースもあるのです。

ですので、お口の形で確認するのが確実です。

 

 

 

 

実は雲龍寺は仁王像が複数配置されているんです。

それぞれ大きさも表情も違います。もしかしたら仁王像の数は八王子市最多??東京最多??関東最多??

かもしれません…。

 

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こちらの仁王像は雲龍寺の南大門におります。

ご来山の際に是非ご覧ください(*^_^*)